● 熊谷のおいしい水を飲んでみませんか?



○浄水水栓の命名・・・・・・『 愚禅の泉 』
 - 命名理由 -
 

  東部浄水場敷地内(熊谷市水道庁舎)に地下水の原水と水道水を飲み比べできる水飲み場を造りました。
  熊谷は昔から地下水に恵まれた地域です。 現在水道水の約70%を地下水でまかない、残り30%が利根川の表流水である県営水道の水となっており、大半のご家庭では両方をブレンドした水を飲んでいます。
  地下水には適度にミネラル分が含まれ、水温も低いため、水がおいしく感じられ、地下水の比率が高い本市の水道水は、おいしい水として全国に知られています。原水の『蓮生の泉』は東部浄水場の地下20mから汲み上げた100%地下水です。
  是非この機会に熊谷のおいしい水を体験してみてください。
  試飲できる日時は、平日の8時30分から17時15分までです。土・日曜日、祝日及び年末年始は試飲できません。



※原水は塩素殺菌していませんので、その日のうちにお飲みください。
  東部浄水場が所在している地区である「原島 」において、「愚禅和尚」なる人物が、文化5年に隠棲して福王寺を開山し住職となりました。
  この愚禅和尚には、水に関するエピソードがたくさん残されていることから、愚禅和尚の「愚禅」を取り「愚禅の泉」と命名するものであります。


○原水水栓の命名・・・・・・『 蓮生の泉 』
 
- 命名理由 -
  蓮生は、幼名を弓矢丸といい、荒川で水泳をしながら身体を鍛え、元服してからは熊谷次郎直実と名乗り数々の手柄をたて「日本一の剛の者」と讃えられました。
 その後、出家して「蓮生」と改め、名僧として名を馳せたことから、この「蓮生」を取り、「蓮生の泉」と命名するものであります。