熊谷市は埼玉県の北西部、都心から64kmに位置し中仙道の宿場町として栄えました。 江戸時代から交通の要衝として知られ、明治16年に上野 ・ 熊谷間に鉄道が開通したことから、一層の発展を見ることになりました。
現在でも、上越新幹線、JR高崎線、秩父鉄道の3線と、国道17号(中仙道)をはじめ、125号、140号、407号の国道4線が市内を走り、県北の交通拠点となっています。
熊谷市章
さくらのまち熊谷
シンボルマーク
位置
東経 139°23′31″ 北緯 36°8′38″
面積
85.18Ku
年間気温
平均15.2℃、 最高39.6℃、 最低−6.5度
(平成13年)
年間降水量
1,376.0mm
(平成13年)
人口
158,553人 (男 79,484、 女 79,069)
世帯数
59,664世帯
名産
五家宝(ごかぼう)、 フライ
人口・世帯数は平成15年2月1日現在
市の花
市の木