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◆家庭でできる防災ポイント
●非常用飲料水は各自で備蓄する習慣に
災害は、いつ起こるか分かりません。水道部では、災害時全力で復旧に努めますが、配水管の破損など復旧には時間がかかります。また、避難場所への応急給水も、道路事情により時間が左右されます。
このような場合に備え、ご家庭でも非常用飲料水を備蓄する習慣をつけましょう。
| 非常用飲料水の備蓄方法は |
| 清潔でフタのできる容器に口元いっぱいまで水道水を入れ、しっかりフタをしめます。
直射日光を避けて、風通しの良い場所に保管した場合、消毒用に入れてある塩素の効果が3日程度持続しますので、飲用することができます。
保管しておいた水道水は、3日に一度はくみ替えて、古くなった水道水は洗濯や掃除などに利用してください。
途中でフタを開けた場合は、その都度新しい水に入れ替えてください。 |
●お風呂の残り湯などは、貯めおきを
災害時いろいろな用途に使えます。事故などが起こらないように、フタをして貯めておきましょう。
●応急給水を受けるための容器の準備を
清潔なポリ容器などを何種類か準備しておくと、給水タンク車などにより応急給水を受ける際に便利です。
水が入ると以外に重いものです。持ち運ぶことを考えて準備しましょう。
●避難の時は、水筒を忘れずに
非常用持ち出し品の中に、水筒があると便利です。
●お近くの避難施設や避難経路の確認を
災害時の被害状況によっては、指定された避難場所や避難施設に臨時の給水所が設置されたり、給水タンク車が来たりする場合があります。自宅近くの避難施設など確認し、覚えておきましょう。
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